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日々の雑感メモ
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OXFORD
 先日オックスフォードまで日帰り旅行に行ってきた。

俺の中でオックスフォードと言えばradioheadというイメージが強いが、多くの人はハリーポッターのイメージが強い街だと思う。俺はハリーポッターを見た事がなかったので、そのイメージを共感出来なかったのが残念だった。

つまり俺にはオックスフォード=radioheadというイメージだけでしかなく、そのイメージというのもボーカルのトム・ヨークが忌み嫌っている街というくらいのものだった。(最近のインタビューは読んでないからわからない)


どちらかというとあまり良いイメージの無い街だったけど、実際に訪れてみると綺麗で落ち着いた良い街だった。

かなりこじんまりとした街なので、実際に生活するには退屈かなと思ったけど、観光で行くには本当に良い場所だと思った。

何より建物が素晴らしかった。







































特に予備知識は無くても歩いているだけで楽しめる街だと思う。


帰る頃にはオックスフォード=radioheadというイメージは無くなっていたが、帰りの電車の中でなんとなくradioheadを聴いてみた。

驚くほど良く合う。

特に初期の頃の音楽と電車の窓外の景色は、まるでPVようにマッチしていた。

意識しているかどうかはわからないけど、やっぱりその土地の空気とか匂いとかは曲の中にも閉じ込められるんやなと思った。

今回は冬の入口で天気も悪かったので、次は初夏のオックスフォードを訪れてみたい。




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イギリス携帯事情2
前回イギリスでのSIMカードの購入方法を紹介したけど、実はこれだけではパケット通信を行うことが出来なかった。


もちろん契約内容によっては最初からパケット通信を使える契約もあるみたいなので、今回はo2のYour Countryという契約で紹介したいと思う。



前回までの操作でめでたく電話とSMSは使えるようになったのだが、せっかくスマートフォンを持っているのだから、やっぱりパケット通信も使いたい。


ここでパケット通信も使えるようにオプションで契約するのだが、この契約も意外と安い。










月に3ポンドで100MB、月に6ポンドで500MB、月に10ポンドで1GBまで利用出来る。6ポンドと10ポンドのプランはo2の提供しているwi-fiも使い放題となる。



イギリスの料金体系で面白いのが、オプション料金が今までの金額にプラスされるのではなく、今ある無料通信分からマイナスされるのだ。


例えば今の契約だと月に10ポンドで電話とSMSが使えるようになっているけど、ここに月6ポンドのパケット契約を追加すると、10ポンドから6ポンドマイナスされて、のこり4ポンドが通話とSMSの料金にまわされるのだ。


通話時間は減るけど、最初のうちはこれでも十分使える。



月に10ポンド(1200円くらい)で電話もメールもパケットもwi-fiも問題なく使える!!


携帯によってはそのままではパケット通信が使えない場合があるので、その場合はAPNを自分で追加すればOK。


APNは payandgo.o2.co.uk


もし通話もそこそこ使うなら、月15ポンドの通話契約にすれば100分の無料通信が付いてくるので、そこにパケット契約を追加しても残り9ポンド(恐らく60分くらい)の通話は利用出来る。


月15ポンド(1800円くらい)で日本と殆ど変わりなく使えるんですよ!


docomoには毎月9000円くらい支払っていたのに・・・。


オプション料金が基本料金からマイナスされるって凄く良いシステムだと思う。

日本の契約だといくら無料通信分が余っていても、オプション料金は必ずプラスされるもんな。



ちなみにo2という会社は日本でいうdocomoみたいな会社なので、電波は良いけど料金が高いと言われている。他の会社だともっと安くなるみたいだから探してみると良いかも。


docomoの海外パケホーダイなんか1日1980円だよ。高いって。


友達とヨーロッパを旅行するんだったら、SIMロックを解除して現地のSIMを入れた方が絶対にお得だと思う。メールはGmail使えばいいんだし。


googleマップとかナビとかも海外で使えるから便利!!



o2の場合だと番号を継続して使いたい場合は、月に1回は必ずTOP-UPしなければいけないのと、パケットの6ポンドが月末に引かれるからそれまでに料金を残しておくことを注意していればそれ以外は問題なく使える。TOP-UPがされなかった場合は自動的に番号や消滅するので、解約の手続きも不要。



イギリスでの携帯電話の利用方法がネットで調べても必要な情報がなかなかヒットしなかったので、これを見た人が参考にしてくれたら幸いです。



もし迷ったらo2ショップor携帯ショップに行って、


Your country15ポンド TOP-UP

Extra Data Bolt on 6ポンド 500MB


please


これだけ言えばイギリスでは問題なく携帯が使えるようになります。



ちなみに動画や音楽のダウンロード、スカイプなんかのデータ量の大きなサービスはwi-fi環境で利用した方が良いです。

通常のネット閲覧だけなら500MBあれば十分だと思います。




イギリスではSIMの契約をするよりもお酒を買う方が大変です。

必ずパスポートを見せろと言われます。PUBに入る時もパスポートが必要な場合があるので、注意が必要です。





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イギリス携帯電話事情1
 イギリスのSIM事情にについてなんとなくわかってきたので、ちょっとだけ紹介しようと思う。


まず日本と違うところは、SIMの契約をするのに身分証の提示等は一切必要がないこと。必要がないどころか、自販機で売られていたり、駅の売店やスーパーで売られていたりするので、SIMの入手は驚くほど簡単。


イギリスのホストマザーに、


「SIMフリーの携帯を持ってるからSIMカードの契約をしたいんだ。どこのキャリアが良い?どこに行けば契約できる?」


と聞いたところ、


「キャリアはo2が良いよ。SIMはショップで買うと高いからスーパーで買うと良いよ。」


と言われた。



???????????


スーパーでSIM? why?



長らく日本の携帯会社で勤めていたぶん、あまりの違いに全く理解が出来なかった。スーパーでSIM買ってどうするんだよー。


イギリスに着いたばかりで右も左もわからないので、とにかく言われた通りにやってみようと思い、次の日近くのスーパーに行ってみた。


俺「SIMカードが欲しいんですけど、ここで買えますか?」


店員「勿論買えるよ。o2、T-mobile、orange、3、vodafone、色々キャリアがあるけどどこがいい?」


俺「o2でお願いします。」


店員「プランはpay as you go でいい?」


俺「良くわからないんですけど、電話とメールとインターネットが使いたいです。プリペイドの契約がしたいです。」


店員「だったらpay as you goで大丈夫だな。SIMは1ポンドだよ。TOP-UPはしていくかい?」


俺「TOP-UPって何ですか?」


店員「携帯料金のチャージだよ。使いたい額をチャージしておくんだ。o2のプランだと10ポンドで50分、15ポンドで100分、30ポンドで200分の通話が出来るよ。どうする?」


俺「じゃあTOP-UPしてみます。10ポンドでお願いします。」


店員「OK。そうしたらSIMが1ポンドでTOP-UPが10ポンドだから、合計で11ポンドだよ。」



こういったやりとりで、本当にスーパーでSIMを買えてしまった。


店員「このレシートに書いてある暗証番号を使ってチャージするんだ。中に入っているSIMカードを携帯にいれたらまずは4444に電話しろ。そしたらガイダンスが流れるから、そこでTOP-UPを選ぶ。次のガイダンスが流れたらレシートの暗証番号を入力する。これでOKだ。」



なるほど。言われた通りにやってみたら、簡単にTOP-UP出来た。すぐにo2から『TOP-UPありがとう』といったSMSが届いた。


たった11ポンド(1400円くらい)で契約完了。50分の通話料金込み。


ちなに料金プランはどこで契約しても同じだけど、SIMカードは購入する場所によって値段はバラバラ。ヒースロー空港の自販機でも買えるけど、そこだとSIMだけで10〜15ポンドくらい必要だったはず。


確かにスーパーで買うと安いに納得!携帯ショップでの値段は知らないけど、大体1〜5ポンドくらいが相場らしい。


これで電話とSMSは問題なく使えるようになった。SMSは1通10ペンス。SMSを送るごとに、『残り6ポンドですよ。』みたいなお知らせが出るので残金も確認し安い。プリペイドだから事前にチャージしておいた分だけ使えるので、使い過ぎるということもないので便利。








こんな感じのパッケージでSIMが販売されている。







中にはカードが2枚。1つはSIMカード。もう1つはレジスターカード。


もし残金がなくなってきたら、このレジスターカードを店員に渡して新たにTOP-UPすればOK。


SIMカードの裏には電話番号が記載されている。





このアヒルのカード店員に渡して、TOP-UPしたい金額を伝えればOK。このカードの中に携帯情報が含まれているのでレジで清算後すぐに、『TOP-UPありがとう!』といったメールが届く。


カード左上のTOP-UPと書かれた緑のマークが書かれた機械が置いてあるスーパーもある。そういう店舗なら店員と話さずにセルフでチャージ出来たりもする。シャイな日本人にはぴったりのシステムだ。


ちなみに使用したのはNTT docomoのxperia rayのSIMロックを解除したもの。docomo側は『softbank以外のSIMは動作確認してませんよー』と回答しているけど、同じ3G回線なので、問題なく利用出来た。


『SIMロック解除出来てもsoftbankのSIMしか使えないんだった意味ねー』みたいな意見もあるけど、SIMフリーが一般的な欧州に旅行する機会がある人にとってはかなり大きいと思う。


worldwingで海外でdocomoの回線を使うよりも、料金はずっとお得。パケット通信を使う場合は特に。





パケット通信をするためにはまた別途の契約が必要なので、説明は次回。










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Abbey Road Studios
ロンドンでの生活も慣れて来たので、Abbey Roadへ行ってきた。

the beatles のアルバムのジャケットで使われたことで世界一有名な横断歩道になってしまったあれだ。







この通りはかなり交通量の多い通りなので、ビートルズのジャケットのように撮影するのは実際はかなり難しい。

しかもこの横断歩道には信号機が無い。

日本だと交通量の多い通りには信号機とセットで横断歩道があると思うが、イギリスでは信号機の無い横断歩道は意外と多い。

この信号機のない横断歩道では、歩行者が渡ろうとしている時は車が止まってあげるのがルールになっているらしい。


なので、Abbey Roadでも歩行者が渡ろうとすると車は必ず止まってくれる。

そして渋滞になる(笑)











今でも絶えず観光客が訪れていて、すぐ近くにあるAbbey Road Studiosの壁には沢山のコメント(落書き)が残されていた。
















Abbey Road Studios



ここでビートルズも産みの苦しみを味わいながら名曲の数々を作ってきたのかと思うと感慨深くなった。

鞄からipodを取り出してa day in the lifeを再生。

驚くほど良く合う。

音楽は本当にその場の空気とか土地の臭いとか、そういうのと深く結びついとるんやなと改めて感動した。

近くのベンチに座って、ビートルズを聴きながら、このまま何時間でも居られると思った。

近くでは絶えず観光客が写真を撮影している。

それに業を煮やした車のクラクションが割って入る。


今まで何回も聴いてきた曲がどれも新鮮に聴こえた。

この感覚を味わえただけでもロンドンに来て良かったと思えた。


St. John's Woodの街を散歩しながらThe Beatlesの曲を繰り返し聴いた。

セントラルのすぐ近くなのに、この街は静かで散歩をするにはもってこいの場所だと思う。


The Beatlesファンの方は是非一度この街を散歩してみてほしい。

街の空気が色々教えてくれるはず。

















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夏の終わり

今日で8月も終わりになると、夏も終わった気になる。


まだまだ暑い日が続くだろうけど、それは気候的なもので、


気分はもう秋なのだ。



夏の概念は暑さではなく、気分なんだと最近はつくづく思う。


きっとこれは小学校〜高校まで存在した『夏休み』の仕業だと思う。


『夏休み』は地域によっても期間は違うと思うが、


俺の過ごした場所では7月20日〜8月末までが夏休みだった気がする。


もし7月1日〜9月末まで夏休みだったら、今頃俺はまだ夏真っ盛りだ。




今となっては、7月下旬にならないと夏を感じられない身体になってしまった


じゃないか。ちくしょう。


7月上旬で気温も暑くてもまだ夏を遠慮しちゃうじゃないか!ちくしょう。



今となっては8月が終わると夏も終わりと感じるようになったじゃないか!


ちくしょう。


9月で気温の暑い日でも、秋を先取りしちゃうじゃないか!ちくしょう。



四季というくらいだから、夏も3ヶ月あっていいと思う。



7月1日〜9月末までの3ヶ月を夏休みに。



子供たちに明るい未来を。



ちくしょう。














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東日本大地震に寄せて
TVから次々に地震の被害状況が報告されるのを見る度に、胸が苦しくなります。

東京は普段の生活に戻りつつありますが、普通の生活が普通に感じられない気持ち悪さがあります。

被災地の方々の事を思うと、とりあえず自分に出来ることを何かしたいと思う気持ちになります。

一番身近で、自分にも出来る事は募金でしょう。

その上で、さらに被災地の方の為に出来る事を考えるのであれば、被災地の方々が救われたイメージをしっかりと思い描く事だと思います。

「とりあえず自分に出来る事」としての募金で終わるのではなく、ちゃんとゴールにたどり着くまでのビジョンを共有してあげる事が何よりも大切だと思います。

あれだけの被害を受けた地域が復興するには、5年、10年、もっともっとかかるかもしれません。

忘れてしまうには十分な長さです。でも忘れてしまった後も、被災地の人達は戦い続けています。

今はtwitterやmixiではまるで短距離走のようなスピードで、沢山の人達がコメントを残しています。

それはそれで素晴らしいと思いますが、ちゃんと長距離、それもゴールが見えないくらい長い距離を一緒に走ってくれる人達が多ければ多い程、復興は早く進むのだと思います。

まだ地震が起こって間もないので仕方がないのかもしれないけど、なんとなくキャンペーンやブーム的な臭いがするのが嫌です。(そんな事はないのでしょうが)


恐らく復興の為には相当な額のお金が必要になります。

募金は金額では無く気持ちなので、金額の大小は関係ありません。それでも多額のお金が必要になります。やっぱり多い方が良いです。

そして長距離走です。

復興が進むにつれて、その時に必要なお金も出てくると思います。

それは募金ではなく、現地に観光に行く事で解決出来ることなのかもしれません。

以前観光で訪れた岩手や仙台はとてもいい場所でした。また近いうちに遊びに行きたいと思うくらい。

復興したら、もっともっといい場所になると思います。人の痛みを誰よりも知っている人達の住む場所です。

今は全く光りが見えないような状態かもしれないけど、こういうイメージを共有するのは大事なことなんじゃないかなと思います。









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20110309
以前誰かが、「港区では深夜0時〜3時までの間が実際の時間よりも短い」みたいな事を言っていた。


俺は杉並区に住んでいる。


杉並区では22時〜2時までの4時間が実際の時間よりも短いと思う。

4時間と言っておきながら、本当は2時間30分くらいしかないと思う。

いや、それくらいしかない。あってたまるか!


だってさ、さっき家に帰ってきたばかりなのに、もう深夜2時だよ。

飯食って、コーヒー飲んで、ギター弾いただけでもう2時だよ。

絶対4時間も使ってないもん。


こんなんだと、すぐに明日になっちゃうよ。

すぐに来月になっちゃうよ。すぐに1年経っちゃうよ。




結局は俺の要領が悪いんだろうけど、もう少し自分に都合の良いように時間が進んでくれたらなぁ。


ご都合主義が直らんなぁ。


面倒くせぇ。あぁ、面倒くせぇ。





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20110308
 
















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死闘のあと












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the ki re ha shi




ki re ha shi

1500yen so u to u












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